税理士に丸投げしない。
数字で会社を守る経営者になるための
5ステップ完全学習ツールです。
最初の1回:ステップ①〜③で基礎を学ぶ
毎年使う:④で自社診断 面談前に:⑤で質問を準備する
| 表の名前 | 教えてくれること | 例え | 期間 |
|---|---|---|---|
| 貸借対照表(BS) バランスシート |
会社の財産と借金の状態 | 🏦 通帳・財布・借用書の一覧 | 決算日時点のスナップショット |
| 損益計算書(PL) プロフィットロス |
1年間で儲かったかどうか | 📝 1年間の家計簿・成績表 | 1年間の期間の合計 |
🏦 銀行融資の交渉|「御社の自己資本比率は?」と聞かれて答えられない経営者は信頼されません。
📉 黒字倒産を防ぐ|「利益が出てるのになぜか現金がない」は決算書を読めば原因がわかります。
💬 税理士との会話|「先生にお任せ」のままでは、自社の本当の課題に気づけません。
当期純利益は「土地を売った」「補助金をもらった」などの一時的な出来事で大きく変わります。でも経常利益は、そういった特別なことを除いた「普通の1年間で会社が稼ぐ実力」を示します。3年分の経常利益を並べて見ると、会社の本当の体力がわかります。
ステップ①〜③は最初の1回でしっかり学べば十分です。
このステップ④は、決算書が届くたびに開いて入力し直してください。
去年と今年を比べることで、会社の本当の変化が初めてわかります。
質問テンプレートを見て、自分が聞きたいことを確認してから面談へ。
メモ欄には気づいたことを書き足していく。
積み上げるたびに、経営者としての言葉が磨かれていきます。